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2016年12月期第3四半期決算短信(連結) 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1)経営成績に関する説明 ………2 (2)財政状態に関する説明 ………2 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………4 (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………4 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………4 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………4 3.四半期連結財務諸表 ………5 (1)四半期連結貸借対照表 ………5 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………9 (継続企業の前提に関する注記) ………9 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10 (セグメント情報等) ………11

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1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社の当第3四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年9月30日)

増 減 額 (増 減 率)

売上高 10,199 10,839

640 ( 6.3 %)

営業利益 652 674

22 ( 3.4 %)

経常利益 611 607

△3 (△0.6 %) 親 会 社 株 主 に 帰 属

する四半期純利益

418 404

△14 (△3.2 %)

(リサーチ事業)

当第3四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、国内・海外の事業会社ともに、新規顧客開拓及び 既存顧客の深耕を進め、総合的なマーケティングリサーチサービスの提供を行いました。国内の事業会社につい て は 堅 調 に 推 移 し、 前 年 同 期 を 上 回 る 売 上 高 と な り ま し た。海 外 の 事 業 会 社 に つ い て は、 為 替 の 影 響 等 も あ り、 前年を下回る結果となりましたが、結果として、リサーチ事業全体としては前年を上回る売上高となりました。

セグメント利益(営業利益)につきましては、原価管理の徹底及び各種経費をコントロールした結果、前年同 期を上回る結果となりました。

その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,142百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利 益(営業利益)は1,454百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業につきましては、上期に引き続き、売上高については、積極的な営業展開による新規顧 客に加え、既存顧客から継続的に案件受注出来ていることから、売上・受注ともに前年を上回る水準となりまし た。セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための人員増加に伴う人件費及び採用費等が 増加したため、前年を下回る結果となりました。

その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,530百万円(前年同四半期比21.9%増)、セグメント利 益(営業利益)は100百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。

(その他の事業)

その他の事業は、「Webマーケティング事業」と「プロモーション事業」により構成されております。WEBマーケ ティング事業は、グループ会社であるUNCOVER TRUTHが開発したWEB解析ツール「USERDIVE」を販売しております。 プロモーション事業は、グループ会社であるディーアンドエムがプロモーションサービスの販売・提供をしてお ります。

同事業においては、各事業とも顧客の開拓に注力した結果、前年同期と比較して売上高が大幅に増加いたしま した。セグメント利益(営業利益)については、前年同期は営業損失だったものの、当上期に引き続き、売上高 の増加にともない、営業利益を計上しました。

その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は472百万円(前年同四半期比174.0%増)、セグメント利 益(営業利益)は19百万円(前年同四半期は50百万円の損失)となりました。

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が5,515百万円(前連結会計年度末比907百 万円減)となりました。主な項目としては、現金及び預金1,946百万円、受取手形及び売掛金2,430百万円となってお ります。固定資産は3,281百万円(前連結会計年度末比266百万円減)となりました。主な項目としては、建物283百万 円、ソフトウェア213百万円、のれん1,606百万円、関係会社株式265百万円となっております。その結果、総資産は 8,796百万円(前連結会計年度末比1,174百万円減)となりました。

(5)

3

買 掛 金 981 百 万 円、 短 期 借 入 金 388 百 万 円、1 年 内 返 済 予 定 の 長 期 借 入 金 705 百 万 円 と な っ て お り ま す。固 定 負 債 は 1,842百万円(前連結会計年度末比94百万円減)となりました。主な項目としては、長期借入金1,616百万円、資産除 去債務117百万円となっております。その結果、負債は4,962百万円(前連結会計年度末比1,063百万円減)となりまし た。

純資産は3,834百万円(前連結会計年度末比110百万円減)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,878百万 円となっております。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成28年12月通期の業績予想につきましては、平成28年2月15日に公表しました連結業績予想から変更はございま せん。

当社の業績予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、季節要因等を反 映して作成しております。今後、業績予想に修正が見込まれる場合には、適切に開示してまいります。

(6)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

な お、 特 定 子 会 社 の 異 動 に は 該 当 し ま せ ん が、 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い て、 新 た に 設 立 し た Cross Marketing Group USA Inc.を連結の範囲に含めております。また、持分法非適用非連結子会社でありました株式会 社クロス・プロップワークスは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。

第2四半期連結会計期間において、新たに設立したVELOCITY MR SOLUTIONS PRIVATE LIMITED(インド)並びに株 式を取得した株式会社ショッパーズアイ(旧社名:株式会社ミクシィ・リサーチ)を連結の範囲に含めており、イ ーシーリサーチ株式会社は、清算を結了したことにより、連結の範囲から除外しております。

また、当第3四半期連結会計期間において、連結子会社でありました株式会社UNCOVER TRUTH他1社は、第三者割 当増資により持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し、株式会社UNCOVER TRUTHは持分法適用の範囲に含め ております。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適 用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(企業結合等に関する会計基準等の適用)

「企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準」(企 業 会 計 基 準 第 21 号 平 成 25 年 9 月 13 日。以 下 「企 業 結 合 会 計 基 準」 と い う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」とい う。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基 準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分 変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上 する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定 的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財 務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配 株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び 前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及 び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首 時点から将来にわたって適用しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、当第3四半期連結会計期 間末の資本剰余金が44,220千円増加しております。

(税金費用の計算方法の変更)

税金費用については、従来、年度決算と同様の方法により計算しておりましたが、第1四半期連結会計期間よ り、年度決算で見込まれる税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効 税率を乗じて計算する方法に変更しております。この変更は、当社及び連結子会社の四半期決算業務の一層の効 率化を図り、四半期決算における迅速性に対応するためであります。

(7)

5

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 2,384,253 1,945,931

受取手形及び売掛金 2,993,145 2,430,338

仕掛品 304,618 428,993

繰延税金資産 210,671 194,768

その他 530,149 515,401

貸倒引当金 △301 △274

流動資産合計 6,422,536 5,515,156 固定資産

有形固定資産

建物(純額) 285,409 283,170

工具、器具及び備品(純額) 166,640 157,700

その他(純額) 10,191 11,482

有形固定資産合計 462,240 452,352

無形固定資産

ソフトウエア 282,946 212,881

のれん 1,956,008 1,605,889

その他 43,900 11,374

無形固定資産合計 2,282,854 1,830,144

投資その他の資産

投資有価証券 113,918 94,225

関係会社株式 209,466 265,286

繰延税金資産 41,695 41,948

その他 444,255 597,367

貸倒引当金 △6,883

-投資その他の資産合計 802,451 998,826

固定資産合計 3,547,545 3,281,321

資産合計 9,970,081 8,796,477

(8)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) 負債の部

流動負債

買掛金 1,048,051 980,540

短期借入金 541,757 388,122

1年内返済予定の長期借入金 578,400 705,200

1年内償還予定の社債 30,000 10,000

未払法人税等 427,569 149,502

繰延税金負債 335

-賞与引当金 358,574 133,267

事業整理損失引当金 15,000

-その他 1,090,228 753,483

流動負債合計 4,089,913 3,120,114

固定負債

社債 10,000

-長期借入金 1,677,000 1,616,400

退職給付に係る負債 63,152 57,758

繰延税金負債 68,047 40,508

資産除去債務 107,165 117,150

その他 10,084 10,084

固定負債合計 1,935,447 1,841,899

負債合計 6,025,360 4,962,013

純資産の部 株主資本

資本金 562,852 562,852

資本剰余金 532,168 576,388

利益剰余金 2,618,949 2,878,213

自己株式 △72 △72

株主資本合計 3,713,898 4,017,381

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 10,636 3,814

為替換算調整勘定 48,173 △341,515

その他の包括利益累計額合計 58,809 △337,701

新株予約権 15,831 15,294

非支配株主持分 156,183 139,490

純資産合計 3,944,720 3,834,464

(9)

7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

売上高 10,198,913 10,839,174

売上原価 5,960,541 6,452,246

売上総利益 4,238,372 4,386,928

販売費及び一般管理費 3,586,361 3,712,859

営業利益 652,011 674,069

営業外収益

受取利息及び配当金 3,026 1,006

補助金収入 - 27,601

その他 8,017 10,169

営業外収益合計 11,044 38,776

営業外費用

支払利息 17,399 23,808

為替差損 31,246 35,176

持分法による投資損失 2,553 33,943

その他 884 12,438

営業外費用合計 52,082 105,365

経常利益 610,972 607,481

特別利益

持分変動利益 - 158,859

固定資産売却益 432 -

負ののれん発生益 233,850 -

その他 5,557 -

特別利益合計 239,839 158,859

特別損失

固定資産除却損 14,451 -

減損損失 - 33,849

段階取得に係る差損 68,094 -

その他 960 -

特別損失合計 83,506 33,849

税金等調整前四半期純利益 767,306 732,491

法人税等 347,147 330,968

四半期純利益 420,159 401,523

非 支 配 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 又 は 非 支 配株主に帰属する四半期純損失(△)

2,505 △2,557

親会社株主に帰属する四半期純利益 417,654 404,080

(10)

四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

四半期純利益 420,159 401,523

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △4,509 △6,821

為替換算調整勘定 76,856 △412,864

持分法適用会社に対する持分相当額 △72 -

その他の包括利益合計 72,275 △419,685

四半期包括利益 492,433 △18,162

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 476,557 7,571

(11)

9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(12)

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(13)

11 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業

ITソリューショ ン事業

その他の事業 計 売上高

外部顧客への売上高 8,896,227 1,133,179 169,507 10,198,913 ― 10,198,913 セ グ メ ン ト 間 の 内 部

売上高又は振替高

9,744 122,241 2,856 134,841 △134,841 ― 計 8,905,971 1,255,420 172,363 10,333,753 △134,841 10,198,913 セ グ メ ン ト 利 益 又 は 損

失(△)

1,373,962 112,402 △50,400 1,435,964 △783,953 652,011 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △783,953千円は、セグメント間取引消去698千円及び各報告セグ

メントに配分していない全社費用等△784,651千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰 属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (重要な負ののれん発生益)

「リサーチ事業」において、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を追加取得したことに伴い、 負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間にお いては233,850千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれてお りません。

(のれんの金額の重要な変動)

「リ サ ー チ 事 業」 に お い て、Kadence International Business Research Pte.Ltd. の 株 式 を 追 加 取 得 し た こ と により、新たにのれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において86,856千円であります。

「ITソリューション事業」において、JIN SOFTWARE株式会社の株式を取得したことにより、新たにのれんが発 生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において59,577千円であります。

(14)

当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業

ITソリューショ ン事業

その他の事業 計 売上高

外部顧客への売上高 9,043,700 1,348,245 447,228 10,839,174 ― 10,839,174 セ グ メ ン ト 間 の 内 部

売上高又は振替高

98,637 181,673 24,995 305,306 △305,306 ― 計 9,142,337 1,529,919 472,224 11,144,479 △305,306 10,839,174 セグメント利益 1,453,579 99,983 19,264 1,572,826 △898,757 674,069 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△898,757千円は、セグメント間取引消去1,449千円及び各報告セグ

メントに配分していない全社費用等△900,206千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰 属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失)

参照

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